制作方針としてよく言われるユーザビリティ。これだけでは、実用的ではありません。より実用的で現実に即した設計指針を提唱したいと思います。
ユーザビリティ(※)という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
[※ユーザビリティ]---ホームページの「使いやすさ」のこと。ユーザにストレスや戸惑いを与えない制作方針。
この「ユーザビリティ」という考え方は、実際の制作現場において実現するには、概念として広すぎる上に、原理原則に偏り過ぎていると考えています。
私たちは、この「ユーザビリティ」の考え方は尊重し、踏襲すべきだと考えていますが、より実用的で現実に即したコンテンツ設計の基本原則を提唱したい思います。
この基本原則は「ホームページの持つ3つの特性」から生まれるユーザの無意識の行動傾向を分析した結果得られたものです。あらゆるサイトの共通して適用できる設計原則だと考えています。